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インテルが3試合ぶり勝利で5位浮上…ロッキが終盤に決勝点

決勝点を挙げ、喜ぶロッキ(手前) [写真]=Getty Images

 セリエA第33節が21日に行われ、日本代表DF長友佑都の所属するインテルとパルマが対戦。長友は負傷のため、ベンチ外となった。

 連敗中のインテルはホーム戦に臨んだが、主力選手が負傷で欠場し、苦しい戦いを強いられた。チャンスを決めきれずにいると、パルマに反撃を許してピンチにさらされてしまう。

 しかし、互いに決め手を欠いて膠着状態で試合終盤に突入すると、ホームのインテルが均衡を破った。82分に、ロッキがペナルティエリア内で右サイドのジョナタンからのパスをダイレクトで蹴り込み、パルマゴールを揺らした。

 先制したインテルはロッキのゴールを守り切り、1-0で完封勝利を挙げ、3試合ぶりの白星を掴んだ。勝ち点を53まで伸ばし、5位に浮上した。

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