2013.04.10

バロテッリ、審判を罵倒し計3試合の出場停止処分

フィオレンティーナ戦で警告を受けたバロテッリに更なる処分 [写真]=Getty Images

 セリエAを運営するレガ・カルチョは9日、ミランのイタリア代表FWマリオ・バロテッリに対して3試合の出場停止を言い渡した。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が詳報を伝えている。

 バロテッリは、7日に行われたセリエA第31節のフィオレンティーナ戦(2-2のドロー)で71分にイエローカードを受け、累積警告4枚目で1試合の出場停止となった。さらに、バロテッリは、試合後のロッカールームへ向かうトンネルの中で、フィオレンティーナのイタリア代表GKエミリアーノ・ヴィヴィアーノと口論に。ヴィヴィアーノ自身は口論がなかったと否定したが、バロテッリは同じ場にいた副審にも食って掛かり、罵倒したため、さらに2試合の追加出場停止処分となった。

 バロテッリは、14日のセリエA第32節ナポリ戦に加え、ユヴェントス戦(21日)とカターニア戦(28日)に出場できなくなった。現在、リーグ戦3位のミランは、クラブ公式HPを通じて、異議申し立てを行うことを表明しているが、処分が確定すれば、2位ナポリ、首位ユヴェントスとの連戦を控え、痛い欠場となる。

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