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ローマ・ダービー前に暴動、両サポーターなど6名が刺傷

スタジアムではピッチに発煙筒が投げ込まれる場面も [写真]=Getty Images

 セリエA第31節が8日に行われ、ローマとラツィオが対戦。“ローマ・ダービー”は1-1の引き分けに終わった。毎回白熱するダービーだが、試合を前に両チームのサポーター同士や警官隊との間で衝突が起きた。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。

 衝突はまず、試合会場となったスタディオ・オリンピコ周辺で発生。まず、スタジアムへ通じる橋でラツィオのサポーター2名がローマサポーター2名を襲い、刺されたローマサポーター2名は軽傷を負った。さらにそこでは爆竹も投げられている。また、別の橋では、サポーターと警官が衝突した。

 競技場付近では、さらに過熱化し、警官隊に石やビンなどが投げられ、当局も催涙弾で対抗。警官隊は騒ぎを終息させるために、サポーターを入場口へ押し込めたが、今度はラツィオサポーター1名が刺されてしまった。その後、さらに3名が負傷したことがわかり、計6名が刺傷している。

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