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インテルのサネッティ「PKが試合の流れを変えてしまった」

 セリエA第31節が7日に行われ、日本代表DF長友佑都の所属するインテルがアタランタが対戦し、3-4と逆転負けを喫した。ベンチスタートした長友だったが、出場機会はなかった。インテルのキャプテン、アルゼンチン代表DFハビエル・サネッティは試合後、「粘り強くプレーしていて、負けるゲームではなかった」と語り、アタランタに与えられたPKについても見解を述べた。クラブ公式HPが紹介してる。

「今夜のような、僕らが不利な状況は最近多く、僕らは犠牲になっている。アタランタに与えられたPKは在りもしないものだったし、まったくひどいよ。レフェリーは(ワルテル)サムエルがハンドを犯したのを見たと言うが、その時点でだって、TV画像を見れば絶対そうじゃないというのが明らかだった。」

「(アンドレア)ラノッキアがファウルを受けた場面でこそ、PKが与えられるべきで、映像がすべてを物語っているだろう。チームはとにかく粘り続くプレーし、負けるゲームではなかった。しかし、あのPKは試合の流れを変えてしまったんだ。カッサーノの故障については、すでに人手不足のポジションでまた手痛い離脱さ。でも残っている選手でやっていくしかない」

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