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インテルの会長「在りもしないPKで、悪意がないとは思えない」

試合の流れを変えたPKに言及した、インテルのモラッティ会長

 セリエA第31節が7日に行われ、日本代表DF長友佑都の所属するインテルはアタランタが対戦し、3-4と逆転負けを喫した。長友はベンチスタートだったが、出場機会はなかった。インテルのマッシモ・モラッティ会長は試合後、「在りもしないPKを取られた」とメディアに向けて語った。クラブ公式HPが伝えている。

「PKについてだけコメントするよ。この手のPKは、選手たちに、チームが軽視されているという印象を与え、本当に試合の流れを大きく変えるものだ」

「私が知る限り、我々はここ20試合か21試合、PKをもらっていない。21試合でPKとされてもいいファウルを一回も受けていないというのはあり得ないじゃないか。一方、今日みたいに在りもしないPKを取られるとなると、悪意がないとは思えない状況だ。善意に基づいたミスだとうは到底思えないね」

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