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インテルが敵地で2点差をひっくり返す逆転勝利…負傷の長友は欠場

敵地で劇的な逆転勝ちを飾ったインテル [写真]=Getty Images

 セリエA第27節が3日に行われ、カターニアと日本代表DF長友佑都の所属するインテルが対戦。長友は負傷で欠場した。

 敵地に乗り込んだインテルは、大苦戦。7分にジュアン・ジェズスがペナルティエリア内でゴンサロ・ベルヘシオにボールを奪われると、そのまま得点を許してしまう。敵地で先行されると、19分にもジョヴァンニ・マルケーゼにヘディングシュートを叩き込まれ再び失点を喫し、点差を広げられてしまう。

 インテルは、2点リードされたまま前半を折り返したが、後半開始からデヤン・スタンコヴィッチとロドリゴ・パラシオを投入。選手交代で打開を図ると、交代策が奏功した。

 52分に右サイドを突破したパラシオがクロスを上げると、ゴール前にリカルド・アルバレスが飛び込み、ヘディングで合わせてゴールネットを揺らす。1点差に詰め寄ると、70分には左サイドからアルバロ・ペレイラが上げた絶妙なクロスにパラシオが頭で合わせて、同点ゴールを奪った。

 2点差を追いつくと、試合終了間際の後半ロスタイムには勝ち越し点をマーク。交代出場していたエステバン・カンビアッソがペナルティエリア左から中央に折り返すと、走り込んできたパラシオがダイレクトで蹴り込み、土壇場で試合をひっくり返した。

 インテルは敵地で2点差を逆転して3-2と勝利。3試合ぶりの白星で勝ち点47となり、ラツィオと並んで4位タイに位置している。

[写真]=Getty Images

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