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敵地でのドローに満足のナポリ指揮官「素晴らしい試合を見せた」

 25日に行われたセリエA第26節でウディネーゼとナポリが対戦し、0-0ののスコアレスドローに終わった。ナポリを率いるワルテル・マッツァーリ監督は、敵地でのドローという結果に満足しているようだ。イタリアメディア『Sky』が報じた。

 第25節終了時点で、首位ユヴェントスを勝ち点差4で追っていたナポリだが、ウディネーゼ戦の引き分けにより、勝ち点差が6に広がってしまった。しかし、マッツァーリ監督は、「フリウリ(ウディネーゼの本拠地)という難しいスタジアムで、素晴らしい試合をしてくれたよ。彼らは2013年になってから、ホームで全勝していたんだ。選手たちは素晴らしいパフォーマンスを見せてくれたし、とても満足している」とコメントし、選手たちを称えた。また、リーグ戦で3試合連続で引き分けていることに関しては、「今日のようなプレーを見せていれば問題ないはずだ。これから勝利を収めていけるはずだよ」と語り、楽観的な見解を示している。

 ナポリは、3月1日に行われるセリエA第27節で、首位ユヴェントスと対戦する。

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