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伊紙が長友のアシストを評価「一瞬で愚か者がヒーローに成り得る」

ミラノダービーでは、アシストをしていた長友(左) [写真]=Getty Images

 セリエA第26節が24日に行われ、日本代表DF長友佑都の所属するインテルはミランと対戦し、1-1で引き分けた。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』では、試合を受けて出場各選手のプレーを採点。1点ビハインドの71分に、イタリア代表MFエセキエル・スケロットの同点ゴールをアシストした長友には、「5.5」と評点をつけた。

 同紙では、長友のプレーも解説。「無防備の右サイド。ナガトモがサイドにいる間は、インテルは不安定な状態だった。ナガトモは攻めず、守りもせず、ステファン・エル・シャーラウィと(マッティア)デ・シリオの猛攻を受けた。しかし、サッカーでは、一瞬にして、愚かな者がヒーローに成り得る。左サイドにポジションが変わり、同点のピンポイントクロスを放つ。アシストを決めて、4.5から5.5になった」と、アシストしたプレーには評価を与えている。

 なお、インテルの最高点は、好セーブを連発したスロベニア代表GKサミル・ハンダノヴィッチの「8」。最低点は、イタリア代表FWアントニオ・カッサーノとアルゼンチン代表MFエステバン・カンビアッソの「5」だった。

[写真]=Getty Images

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