2013.02.25

ミラン監督が同点アシストのインテル長友を評価「素晴らしかった」

長友佑都
ミラノダービーでは、アシストをしていた長友(左) [写真]=Getty Images

 セリエA第26節が24日に行われ、ミランは日本代表DF長友佑都の所属するインテルと対戦。前半に先制したが、後半にインテルに同点ゴールを許して、1-1のドローとなった。

 ミランのマッシミリアーノ・アッレグリ監督は試合後、『Sky』のインタビューで「私は怒っていないよ。むしろ、前半に多くのチャンスを作り出し、インテルにほぼ何もさせなかったパフォーマンスに満足している。後半は運動量が落ちてしまったね。より中盤でボールを回して、前に出て行くべきだった」とコメント。追いつかれた一戦を語った。

 また、長友のクロスからエセキエル・スケロットにヘディングで決められた失点シーンにも言及。「スケロットもナガトモも素晴らしかった。(フィリップ)メクセスは(ロドリゴ)パラシオを注意することで、スケロットの存在を忘れていたね」と、振り返った。

 ドローに終わったことで、ミランは勝ち点45で暫定3位。インテルは勝ち点44で暫定4位タイとなっている。

[写真]=Getty Images

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