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インテルのFWスケロット「思いっきりガッツを出せと言われていた」

 セリエA第26節が24日に行われ、日本代表DF長友佑都の所属するインテルはミランと対戦し、1−1で引き分けた。右サイドバックで先発出場した長友は、1点を追う後半に左サイドバックにポジション変更をし、イタリア代表FWエセキエル・スケロットの同点弾をアシストした。スケロットは試合後、「一生忘れられない感動だ」とコメント。クラブ公式HPが紹介している。

「僕にとって初めてのダービーだったけど、こうしてインテルファンの前でゴールを飾ることができたのは、一生忘れられない感動だ。今夜のゴールは家族に捧げたい。僕がインテルに入団してから初めて、今日はスタンドに兄弟や、彼女が来ていたんだ。暖かく迎えてくれたクラブの人たちみんなに感謝している」

「今夜、チームは監督に思いっきりガッツを出せと言われていたんだ。ゴールチャンスはたくさんあったし、勝てる可能性もあったことを思えば、ドローに不満さえ感じるね。でも、この調子で続けるようにしよう。僕はこのチームに貢献するためにやってきのだから、ピッチでしっかりと結果を出して信頼に応じたいと思う」

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