2013.02.18

インテル指揮官「ELの疲れが出て、本来のインテルではなかった」

 セリエA第25節が17日に行われ、日本代表DF長友佑都の所属するインテルはフィオレンティーナと対戦し、長友は左サイドバックで先発出場したが、1−4で敗れた。インテルのアンドレア・ストラマッチョーニ監督は試合後、『スカイスポーツ』のインタビューで、「ヨーロッパリーグ戦のツケが回ってきた」と話した。

「対戦相手が良い試合をしたというのもあるが、ヨーロッパリーグ戦のツケが回ってきたんだ。同じメンバーでこの2試合に臨むということが、まさかここまで悪影響が出るとは。非常に疲れが出ていて、常にワンテンポ遅れてボールに行っていたね」

「これでヨーロッパリーグ戦の次の試合で負けるのが5回目で、これは偶然だとは思えないよ。今夜のインテルは想像を絶するほど最悪で、本来のインテルではなかった。手痛いが、長いシーズン中でこういう完敗を喫することだってあるだろう。私の判断ミスもある。問題は、どういうリアクションを見せられるかだ」

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