2013.02.15

伊紙が長友に及第点の評価「次第に良くなり、相手に打ち勝った」

長友佑都
右サイドバックとしてフル出場した長友 [写真]=Getty Images

 ヨーロッパリーグ決勝トーナメント1回戦のファーストレグが14日に行われ、日本代表DF長友佑都の所属するインテルとCFRクルージュが対戦。インテルが2-0でクルージュを下した。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』では、出場各選手のプレーを採点。右サイドバックとしてフル出場を果たした長友には、「6」と評価し、及第点を与えた。

 同紙では、長友のプレーについて、「走るタイミングが悪く、動きが無駄になったり、どっしりと構えられず、ボールよりも早く前に出てしまった。それでも次第に良くなり、相手に打ち勝った。及第点の出来」と寸評している。

 なお、インテルの最高点は、2得点を挙げたアルゼンチン代表FWロドリゴ・パラシオの「7.5」となっている。

[写真]=Getty Images

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