2013.02.12

インテル会長、サポーターのバロテッリへの人種差別チャントに苦言

サポーターの行為に苦言を呈したモラッティ会長

 日本代表DF長友佑都の所属するインテルのマッシモ・モラッティ会長が、一部サポーターの行動に対して、不快感を示した。クラブ公式HPが伝えている。

 問題の行為は、10日に行われたセリエA第24節のキエーヴォ戦の試合中に起きた。以前インテルに所属し、今冬マンチェスター・Cからライバルチームのミランに移籍したイタリア代表FWマリオ・バロテッリに対して、サポーターから人種差別的なチャントが起きた。これによりクラブは1万5000ユーロ(約190万円)の罰金処分を受けている。

 モラッティ会長は、「現場では何を言っているのか分からなかったが、後から報告を受けた。とても残念だ」とコメント。24日にはミランとの“ミラノ・ダービー”を控えており、「ダービーで絶対に起きないことを願っている」とサポーターへメッセージを送っている。

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