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途中出場のインテル長友に伊紙が及第点「落ち着きをもたらした」

後半からプレーしたインテルの長友佑都 [写真]=Getty Images

 コッパ・イタリア準決勝ファーストレグが23日に行われ、日本代表DF長友佑都の所属するインテルがローマと対戦。1-2で敗れ、敵地でのファーストレグを落とした。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、試合を受けて出場各選手のプレー採点を発表。後半開始から出場した長友には「6」と、及第点を与えた。

 長友への寸評では、「(ジョエル)オビに代わって途中出場。サイドをコントロールし、少なくともオビも(アルバロ)ペレイラも決して確実なものにできなかった落ち着きをもたらした」と、一定の評価を下している。

 なお、両チーム通じての最高点は、先制点を挙げたローマのイタリア代表MFアレッサンドロ・フロレンツィとインテルのコロンビア代表MFフレディ・グアリンの「7」。一方、最低点は、インテルの元ルーマニア代表DFクリスティアン・キヴとイタリア人MFマルコ・ベナッシの「5」だった。

[写真]=Getty Images

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