FOLLOW US

長友が途中出場したインテル、イタリア杯準決勝でローマに先勝許す

後半からプレーしたインテルの長友佑都 [写真]=Getty Images

 コッパ・イタリア準決勝ファーストレグが23日に行われ、ローマと日本代表DF長友佑都の所属するインテルが対戦。長友はベンチスタートだった。

 インテルはアウェー戦に臨むと序盤から劣勢を強いられ、13分には早々に失点。右サイドのイバン・ピリスからのクロスをアレッサンドロ・フロレンツィに頭で叩き込まれ、先制点を許してしまう。

 敵地で先行されると、18分にもエリック・ラメラに決定的なシュートを放たれるが、ゴールライン上でアンドレア・ラノッキアが間一髪のクリア。しかし、33分には再びピリスのクロスからマッティア・デストロにヘディングで合わされ、リードを2点に広げられてしまう。

 インテルは、前半終了間際の44分に左サイドからエステバン・カンビアッソの上げたクロスにロドリゴ・パラシオが右足で合わせて、ゴールネットを揺らした。

 1点差に詰め寄り前半を折り返すと、後半開始からは長友を投入。しかし、チャンスも作ったが、同点ゴールを奪うことができずにタイムアップ。1-2とファーストレグを落とす結果となった。

 なお、インテルのホームで行われるセカンドレグは、4月17日に開催する予定。

[写真]=Getty Images

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

SOCCERKING VIDEO