2013.01.21

伊紙が復帰のインテル長友に辛口採点「迷いのあるプレーが続いた」

長友佑都
トッティと競り合うインテルの長友佑都 [写真]=Getty Images

 セリエA第21節が20日に行われ、ローマと日本代表DF長友佑都の所属するインテルが対戦。試合は1-1の引き分けに終わった。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』では、出場各選手のプレーを採点。負傷から4試合ぶりに復帰して57分まで出場した長友には、チーム最低タイとなる「5」と、厳しい評価を下した。

 同紙では、長友のプレーについて「ジャッポネーゼはやらなければならない守備ができず、できるはずの攻撃をやれなかった。シュートを放つまでは、迷いのあるプレーが続いた。ストラマッチョーニ監督はナガトモをなんとか機能させようと努めたが、後半に入ってサイドが変わり、試合の流れから消えてしまうと、ベンチに下げた」と、ウルグアイ代表MFワルテル・ガルガーノに並ぶ低評価がついたプレーぶりを解説した。

 なお、両チーム通じての最高評価は、インテルのコロンビア代表MFフレディ・グアリンの「7」となっている。

[写真]=Getty Images

サイト人気記事ランキング

欧州リーグ順位表

リヴァプール
64pt
マンチェスター・C
48pt
レスター
45pt
欧州順位をもっと見る
ライプツィヒ
40pt
バイエルン
36pt
ボルシアMG
35pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
43pt
レアル・マドリード
43pt
アトレティコ・マドリード
35pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
51pt
インテル
47pt
ラツィオ
45pt
欧州順位をもっと見る

欧州人気記事ランキング