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伊紙が復帰のインテル長友に辛口採点「迷いのあるプレーが続いた」

トッティと競り合うインテルの長友佑都 [写真]=Getty Images

 セリエA第21節が20日に行われ、ローマと日本代表DF長友佑都の所属するインテルが対戦。試合は1-1の引き分けに終わった。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』では、出場各選手のプレーを採点。負傷から4試合ぶりに復帰して57分まで出場した長友には、チーム最低タイとなる「5」と、厳しい評価を下した。

 同紙では、長友のプレーについて「ジャッポネーゼはやらなければならない守備ができず、できるはずの攻撃をやれなかった。シュートを放つまでは、迷いのあるプレーが続いた。ストラマッチョーニ監督はナガトモをなんとか機能させようと努めたが、後半に入ってサイドが変わり、試合の流れから消えてしまうと、ベンチに下げた」と、ウルグアイ代表MFワルテル・ガルガーノに並ぶ低評価がついたプレーぶりを解説した。

 なお、両チーム通じての最高評価は、インテルのコロンビア代表MFフレディ・グアリンの「7」となっている。

[写真]=Getty Images

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