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インテル指揮官、ローマとのドロー決着に「公平な結果だ」

 セリエA第21節が20日に行われ、日本代表DF長友佑都の所属するインテルはローマと対戦し、1−1で引き分けた。長友は負傷から4試合ぶりに復帰して先発出場し、57分までプレーした。試合後、インテルのアンドレア・ストラマッチョーニ監督は「主力攻撃陣を欠く中、公平な結果だ」として、アウェーでの勝ち点1獲得を評価した。クラブ公式HPが伝えている。

「ローマの高いポテンシャルに注意を払いながら、我々は常に生き生きとしていた。MFフレディ・グアリンを背後に常に2人のFWで攻めるようにしたのは、我々らしいサッカーをやりたいという意志の表れだったんだ。ローマは非常に良いスタートを切ったが、前半の途中から後半の序盤にかけてはインテルがとても良かった。最終的には、ドローの結果が公平だ。我々には攻撃陣に数人の欠場者がいた影響もあるからね」

「MFエステバン・カンビアッソは貴重な存在だが、今日の試合ではより運動量が豊富なMFを選び、起用しなかった。グアリンはチームを牽引する選手の一人として、重要な存在であることを毎試合で立証している。FWマルコ・リヴァヤは素晴らしいゲームをやってくれた。あと一歩、シュートが決まっていたら最高のゴールになっていたね」

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