FOLLOW US

長友が4戦ぶり復帰…インテルはローマとドローで敵地の連敗止める

トッティと競り合うインテルの長友佑都 [写真]=Getty Images

 セリエA第21節が20日に行われ、ローマと日本代表DF長友佑都の所属するインテルが対戦。長友は負傷から4試合ぶりに復帰して、先発出場した。

 アウェー戦に臨んだインテルは、序盤はローマに攻勢を許して、22分にはアンドレア・ラノッキアがマイケル・ブラッドリーをペナルティエリア内で倒してしまい、PKを献上。フランチェスコ・トッティに豪快に決められて、ローマに先制点を奪われてしまう。

 敵地で1点のビハインドを背負うと、マルコ・リヴァヤがポスト直撃のシュートを放つなど、徐々に盛り返す。前半ロスタイムには、フレディ・グアリンが右サイドの長友からパスを受けると、ミドルシュートを放つ。一度はローマDFに阻まれるが、グアリンが再びボールを拾って右サイド深くからグラウンダーのクロス。ゴール前でロドリゴ・パラシオがダイレクトで合わせて、ゴールネットを揺らした。

 インテルは後半に入ると、再び押し込まれる展開となり、57分には長友に代えてジョエル・オビを投入。その後もトマーゾ・ロッキ、ガビ・ムディンガイをピッチに送り出して、活性化を図った。

 インテルは劣勢の流れを変えることこそできなかったが、GKサミル・ハンダノヴィッチの活躍もあり、追加点は許さずに1-1のドローに持ち込んだ。アウェー戦の連敗を4試合で止めたインテルは、勝ち点39で4位。ローマは勝ち点33で7位となった。

[写真]=Getty Images

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

SOCCERKING VIDEO