2013.01.17

ネドヴェド氏「日本人選手は確かな戦力とみなされている」

バロン・ドールを受賞した経歴を持つネドヴェド氏

 ユヴェントスの運営アドバイザーを務めているパヴェル・ネドヴェド氏が、日本サッカーの進化について自身の考えを明かした。発売中の『ワールドサッカーキング(No.245)』におけるインタビューで語っている。

 ネドヴェド氏は日本人選手について問われると、「今は長友(佑都/インテル)がお気に入り」だと明かすとともに、過去にイタリアでプレーした選手にも言及。「レッジーナにいた中村俊輔(現横浜FM)が最も印象に残っているよ」と語り、「彼のテクニックは一級品だった」と称賛した。また、「もちろん、中田(英寿氏)のこともよく覚えている。偉大な選手だった」と、ペルージャやローマなどで活躍した中田氏も印象的だったとして名前を挙げた。

 さらに日本サッカー全体に関して問われ、「急激に成長しているよ」と応えたネドヴェド氏は、以下のように続けた。「ヨーロッパでは以前、日本人選手が一種の謎めいた存在、“アジアの神秘”のように認識されていた。だけど、今は確かな戦力とみなされている」

 なお、ネドヴェド氏はインタビューで2012年のバロンドールの話や、自身が同賞を受賞した当時の“驚きの心境”などに関しても言及している。

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