2013.01.07

インテル指揮官「審判の判定が意図的なものではないと信じたい」

ストラマッチョーニ
不可解な判定に首を傾げたストラマッチョーニ監督

 セリエA第19節が6日に行われ、ウディネーゼと日本代表DF長友佑都の所属するインテルが対戦した。長友は負傷のため、ベンチ外だった。インテルは2013年の初戦を0−3と完敗し、リーグでアウェー戦4連敗となったが、レフェリーの判定が試合に影響していたとして、インテルのアンドレア・ストラマッチョーニ監督が『スカイスポーツ』のインタビューに答えた。

「前半は良かったと思う。このスコアは決して試合の内容を反映していないが、手痛い敗戦なのは確かだ。我々はレフェリングに関してアンラッキーだというのは確実に言える。正しい判定が下されていたら試合の行方が変わっていたことだろう。インテルにPKが与えられ、相手選手が退場になるべきだったのが、最終的には我々がイエローカードを4枚も受けた」

「ロドリゴ・パラシオへのファウルは明らかで、あれは間違いなくPKだった。パラシオは首に手をかけられて、意図的にバランスを崩されていた。それなのにパラシオがイエローを突きつけられた。私はレフェリーたちはやるべきことをやろうとしていて、意図的なものではないと信じたい。とはいえ、あの判定は信じられないよ」

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