2013.01.06

ラツィオからインテルに加入したロッキ「まだ得点できることを証明したい」

 日本代表DF長友佑都の所属するインテルは4日、ラツィオから元イタリア代表FWトンマーゾ・ロッキを獲得した。

 ロッキは、5日に行われた加入会見で以下のように、意気込みを語った。クラブの公式HPが伝えている。

「インテルは偉大なチームであることをこれまでに証明してきている。目標はさらに上を目指して進むことだね。シーズンが終わるまで、チームはベストの結果を求めて最大限の努力をするはずだよ。個人的には、これまで常にやってきたこと、つまり得点することがまだできると証明したいね」

「9年間を過ごしたラツィオを突然退団することは、すぐにはできない決断だったよ。しかし、残留してすぐに後悔した。インテルから再び声がかかることを願っていたけど、幸運にも、僕は今ここにいれたよ(笑)。いずれにせよ、ラツィオとは良好の関係だね。引退後、ラツィオでフロントに入る予定? 今はプレーすることに集中して、今後のことについては考えていない。ラツィオで過ごした時期はよかったが、今重要なのはインテルなんだ。ピッチで活躍することだけだよ」

 ロッキは今シーズンのリーグ戦では、3試合の出場にとどまっている。なお、インテルでの背番号は「18」に決まった。

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