2012.12.27

インテルの長友「ユヴェントスに勝利した試合が最も感動的だった」

インテルで主力の座を射止め、活躍した長友

 インテルに所属する日本代表DF長友佑都がイタリア通信社『ANSA』のインタビューに応じ、インテルでの戦いを振り返った。

 長友は、チェゼーナからインテルへ移籍したときの喜びを振り返り、「1年半前、インテルが僕に興味を示していると聞いたとき、ちょっと驚き、同時にすごく嬉しかった」と話した。

 移籍してから最も感動したときを問われると、「トリノでユヴェントスに勝利した試合が最も感動的な瞬間だった」と、自らのアシストで3-1の勝利に貢献した11月3日に行われたイタリア・ダービーを挙げた。さらに「ユヴェントスは簡単と思える試合をうまくこなすところが非常に優れている。僕たちはそういった試合で何ポイントかの勝ち点を落としてしまった。インテルはまだ建設中のチームだし、今後に向けて大きな伸びしろがある」と話し、ユーヴェとインテルの違いを分析している。

 また、チームメートについて長友は「(アントニオ)カッサーノみたいな人物には会ったことはないよ。彼と最初に会ったのは、まだカッサーノがミランでプレーしていた時で、(マルコ)マテラッツィがミラノ・ダービーの前日に紹介してくれたんだ。2人とも試合に集中していたけれど、良い印象を持ったよ。彼がインテルに来てから仲良くなって、家も近く、(ウェスレイ)スナイデルも含めて食事にはよく行くよ」と語った。

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