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長友が負傷欠場したインテル、ホームでの年内最終戦は終盤に追いつきドロー

 セリエA第18節が22日に行われ、日本代表DF長友佑都の所属するインテルとジェノアが対戦した。長友は負傷の影響で欠場した。

 ホーム戦に臨んだインテルは、序盤からボールを支配して試合を優位に進めるが、決定機を作れず、無得点のまま折り返した。

 スコアレスで迎えた後半はロドリゴ・パラシオやディエゴ・ミリートに決定機が訪れたが、ゴールを奪えない。チャンスを逃すと77分にカウンターからチーロ・インモービレにゴールを割られ、ホームで先制を許してしまった。

 ビハインドを負ったインテルは、86分に左サイドのアントニオ・カッサーノが送ったクロスをエステバン・カンビアッソが頭で叩き込み同点ゴールを挙げた。

 試合を振り出しに戻したインテルは、勝ち越し点を狙ったが、2点目は奪えずにタイムアップ。1-1のドローで年内の最終戦を終えた。

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