2012.12.15

元伊代表DFカンナヴァーロ氏、ブラジルW杯後のイタリア代表監督候補に浮上

イタリア代表として長く活躍したカンナヴァーロ氏が代表監督候補に浮上

 FIGC(イタリアサッカー連盟)が、2014年に開催するブラジル・ワールドカップ終了後に、元イタリア代表DFファビオ・カンナヴァーロ氏を監督に就任させるプランを検討していると、イタリア紙『トゥットスポルト』が報じている。

 カンナヴァーロ氏は、ユヴェントスやレアル・マドリードなどで活躍。イタリア代表としても長きに渡り活躍し、2006年のドイツ・ワールドカップでは主将として優勝に貢献した。2011年6月にUAEのアルアハリを退団後、ひざの故障の影響もあり現役を引退した。その後は、アルアハリのアンバサダーなどを務めつつ、コーチングライセンスの取得を目指している。

『トゥットスポルト』は、2013年のコンフェデレーションズカップに出場するイタリア代表に、カンナヴァーロ氏を帯同させ、経験を積ませるとみている。そこで、過去にマルチェロ・リッピ現広州恒大監督やファビオ・カペッロ現ロシア代表監督といったイタリア人の名将に指導を受けたカンナヴァーロ氏の実力を見極めると報じている。現在、イタリア代表の指揮官を務めているチェーザレ・プランデッリ監督は、ブラジル・ワールドカップ終了後に退任するとみられている。

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