2012.12.07

インテルの19歳FWリヴァヤが2得点「信頼してくれている監督に感謝」

リヴァヤの2得点の活躍。試合は2-2で終わった [写真]=原田亮太

 ヨーロッパリーグのグループリーグ最終節が6日に行われ、グループHの日本代表DF長友佑都の所属するインテルはネフチ・バクーと対戦。2−2で引き分けたが、インテルは決勝トーナメント進出を決めている。アンドレア・ストラマッチョーニ監督の予告通り、この試合は若手選手を多く起用したインテルだが、2得点を挙げたのはその起用に応えた19歳のクロアチア人FWマルコ・リヴァヤだった。リヴァヤはここまでのヨーロッパリーグで4得点を挙げる活躍を見せている。

 リヴァヤは「インテルのようなビッグクラブでプレーできるのは夢のようだ。インテルの偉大なカンピオーネたちと一緒にプレーできるなんて光栄だよ」と語り、「ミリートに続けるように、僕自信もそう願っているよ。でも、ストラマッチョーニ監督の指示に従って、どんなポジションでもやりたい。僕を信頼してくれている監督に、心から感謝している」と続けた。クラブ公式HPが伝えている。

 また、この試合では実質上3ゴール決めていたのでは?と、ゴールの判定について記者に問われると、「あれは確かに入っていた。でも、いいよ。次回に取っておくよ」と謙虚に語っている。

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