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インテルがオウンゴールの得点で公式戦5試合ぶり勝利…長友は途中出場

右サイドのMFで途中投入されたインテルの長友佑都

 セリエA第15節が2日に行われ、日本代表DF長友佑都の所属するインテルとパレルモが対戦。長友は、リーグ戦で5試合ぶりにベンチスタートとなった。

 ホーム戦に臨んだインテルでは、ハビエル・サネッティやディエゴ・ミリートらとともに、フィリペ・コウチーニョやアルバロ・ペレイラが先発メンバーに名を連ねた。

 前半は互いに攻め合いながらもスコアレスで試合を折り返すと、インテルは64分に長友佑都とフレディ・グアリンを投入して先制点を狙う。すると、投入直後には長友、エステバン・カンビアッソと繋ぎ、グアリンが決定的なクロスをゴール前に送る。ボールはパレルモのGKに阻まれて得点に繋がらなかったが、投入された選手が早速チャンスを作り出した。

 74分には、右サイドを駆け上がったインテルのアンドレア・ラノッキアがクロスボールを中央に入れると、パレルモのサンティアゴ・ガルシアがクリアミス。ボールはそのままゴールに吸い込まれ、インテルがパレルモのオウンゴールで先制に成功した。

 勝ち越したインテルは、追加点こそならなかったが、無失点で切り抜けて1-0と完封勝利。公式戦5試合ぶりとなる白星を挙げた。

[写真]=Getty Images

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