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インテルMFスナイデルとパリSGのMFパストーレにトレード案が浮上

 インテル所属のオランダ代表MFヴェスレイ・スナイデルとパリSG所属のアルゼンチン代表MFハビエル・パストーレのトレード案が浮上しているとイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。

 スナイデルは、現在インテルとの契約延長交渉を行っているが、インテル側が年俸のダウン提示を行っており、スナイデルが難色を示し交渉は難航している。またインテルのマルコ・ブランカTD(テクニカル・ディレクター)は、インテルが提示した条件にスナイデルが合意するまでは試合に起用しない方針だとコメントしており、クラブとスナイデルの関係は悪化している模様だ。そのため、マンチェスター・Uやアンジ・マハチカラへの移籍が噂されている。

 パストーレはパレルモで活躍した後、2011年夏にパリSGへ移籍金3980万ユーロ(当時のレートで約45億円)で加入。しかしパリSGでは大きなインパクトは残せず、2シーズン目を迎えている。 スナイデルの市場価格は1500万ユーロ(約15億円)程度と見られており、両者の評価額には開きがある。またパストーレにイタリア復帰の意思があるかは不透明な模様だが、両者が現状に不満を持っていれば、トレードが一気に進展する可能性があるようだ。

 インテルはスナイデルとの契約延長に向けた話し合いを希望しているようだが、スナイデル側が拒否していると併せて報じている。

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