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ミランが新守護神獲得を検討か…ロリス、べナリオに関心と伊メディア報じる

 今シーズン、セリエA第13節を終え、12位と低迷しているミランは新たなGKの獲得を模索しているようだ。

 現在ミランの守護神を務めている元イタリア代表GKクリスティアン・アッビアーティだが、今シーズンは不安定なパフォーマンスを見せている。そのためイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、ミランのフロントがトッテナムのフランス代表GKウーゴ・ロリスを注視していると報じている。ロリスは今夏にリヨンからトッテナムに加入したものの、元アメリカ代表GKブラッド・フリーデルの牙城を崩せずにいる。そのため以前から獲得に関心を示しているミランが獲得に乗り出すとみている。

 またイタリアメディア『TuttoMercato』は、日本代表MF長谷部誠の所属するヴォルフスブルクのスイス代表GKディエゴ・べナリオの獲得を検討しており、移籍金700万ユーロ(約7億円)を用意していると伝えている。

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