2012.11.19

PKを見逃された判定にインテル会長「本当に信じられない状況だった」

 セリエAの第13節が18日に行われ、日本代表DF長友佑都が所属するインテルはカリアリ戦に臨み、2−2で引き分けた。終了間際の90分に、インテルのイタリア代表DFアンドレア・ラノッキアが相手のエリア内で倒されるも、レフェリーはホイッスルを吹かず。結局、試合は2−2の同点で終了。試合後、レフェリーの判定について記者から質問を受けたマッシモ・モラッティ会長のコメントをクラブ公式HPが紹介している。

「試合の結果を決定づけるものだったから、触れざるを得ないね。我々にとって不利な誤審があるのがこれで3試合続いているので、みんな、特に今喋っている私は苛立ちが隠せないよ。試合を通して、インテルに対して好意的な姿勢が一切ないからだ。ここで『インテルに対して』と言うのは、私はすでにこういった状況を体験しているし、昔と同じ状況に逆戻りしてしまうのは受け入れられないからだよ」

「アタランタ戦での相手の決定的なゴールは、ありもしないPKからだった。今日なんて、本当に信じられない状況だったね。それに、あれがPKじゃないだなんて言うTVコメンテーターには、私もどんなインテリスタもこれ以上何を言っても興味はないさ。本当に嫌気が差したのではっきり言わせてもらうが、3試合も続けば、もうたくさんなんだよ」

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