2012.11.12

大手メディア採点…フル出場の長友に厳しい評価「攻撃参加が見られなかった」

 セリエA第12節が11日に行われ、日本代表DF長友佑都の所属するインテルはアウェーでアタランタと対戦し、3−2で敗戦した。長友はフル出場している。

『ユーロスポーツ』はこの試合の選手の採点を発表。長友の評価は「5」で、「エセキエル・スケロットとクリスティアン・ライモンディのいるサイドで、攻撃参加の場面はほとんど見られなかった」と寸評をされている。

 なお、インテルで最も高い評価が与えられているのは「6.5」のスロヴェニア代表GKサミール・ハンダノヴィッチとコロンビア代表MFフレディ・グアリンとなった。

 インテルの選手たちの採点は以下の通り。

サミール・ハンダノヴィッチ 「6.5」
ハビエル・サネッティ 「4.5」
マティアス・シルベストレ 「4.5」
フアン・ギリェルメ・ヌネス・ジェズス 「5」
長友佑都 「5」
フレディ・グアリン 「6.5」
エステバン・カンビアッソ 「5」
ワルテル・ガルガノ 「5.5」
ロドリゴ・パラシオ 「6」
ディエゴ・ミリート 「5」
アントニオ・カッサーノ 「5」

(73分途中出場)アルバロ・ペレイラ 「6」
(73分途中出場)リカルド・アルバレス 「5」

アンドレア・ストラマッチョーニ監督 「5」

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