2012.11.01

決勝点演出の長友に伊紙が及第点の評価「インテルの攻撃力を高めた」

途中出場で逆転勝利に貢献したインテルの長友 

 セリエA第10節が10月31日に行われ、日本代表DF長友佑都の所属するインテルが、ホームでサンプドリアと対戦。3-2で逆転勝利を収めて公式戦8連勝を飾った。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』では、出場各選手のプレーを採点。64分に途中出場してコロンビア代表MFフレディ・グアリンの決勝点に絡んだ長友は、「6」と及第点の評価となった。

 また、同紙では、長友のプレーについて「攻撃力を高め、サンプドリアをコンパクトにさせないために、より高い位置でプレーした。実際に、長友が入ってサンプドリアは間延びし、攻撃力は弱まった。長友は貢献した」とコメント。ホームでの逆転勝利に寄与したと評している。

 なお、同試合のマン・オブ・ザ・マッチには、インテルの2点目を挙げて「7.5」の採点を受けたアルゼンチン人FWロドリゴ・パラシオが選出。PKでインテルの1点目を挙げたアルゼンチン代表FWディエゴ・ミリートも「7.5」と高評価を受けている。

[写真]=Getty Images

欧州リーグ順位表

リヴァプール
60pt
マンチェスター・C
56pt
トッテナム
51pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
45pt
バイエルン
39pt
ボルシアMG
36pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
43pt
アトレティコ・マドリード
41pt
レアル・マドリード
36pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
53pt
ナポリ
44pt
インテル
40pt
欧州順位をもっと見る