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インテルが公式戦8連勝を達成…長友は途中出場で決勝点を演出

途中出場で決勝点を演出した長友佑都

 セリエA第10節が10月31日に行われ、日本代表DF長友佑都の所属するインテルが、ホームでサンプドリアと対戦した。

 長友がベンチスタートとなったインテルは序盤から主導権を握るが得点できずにいると、20分に先制点を奪われてしまう。サンプドリアがFKをゴール前に送ったボールをアンドレア・ラノッキアがクリアミス。こぼれ球をジャンニ・ムナーリに押し込まれてしまう。

 1点ビハインドを負ったインテルだが、後半に反撃。52分にディエゴ・ミリートがペナルティリア内でアンドレア・コスタに倒されてPKを獲得。アンドレア・コスタは一発退場となり、インテルが数的有利に立つと同時に、PKをミリート自身が沈め、試合を振り出しに戻した。

 同点に追いついたインテルは、63分に長友を投入すると、68分にはカウンターからロドリゴ・パラシオの得点で逆転に成功。82分にも、長友の左サイドでの粘りからアントニオ・カッサーノと繋ぎ、最後はフレディ・グアリンが蹴り込み、3点目を奪った。

 インテルは終了間際に2点目を奪われたが、3-2と逆転勝利を収めてリーグ戦で6連勝、公式戦では8連勝を達成。なお、長友は試合終了までプレーした。

[写真]=Getty Images

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