2012.10.30

インテル会長、ユーヴェの疑惑の判定を「審判のミスだと考えるべき」

モラッティ会長が、議論の的となっている判定について言及した

 日本代表DF長友佑都が所属するインテルのマッシモ・モラッティ会長が、論議を呼んでいる28日のセリエA第9節のカターニアとユヴェントスとの試合についてコメントしている。『ESPN』が伝えた。

 問題の試合ではアウェーのユーヴェが1-0でカターニアに勝利。しかし、オンサイドに見えるカターニアのゴールにオフサイドの判定が下り、ニクラス・ベントナーの位置がオフサイドに見えるユーヴェの決勝ゴールが認められるなど不可解な判定が続き、カターニアのアントニーノ・プルビレンティ会長が試合後に怒りを露にしていた。

「カターニアの試合は少し驚いたよ。土曜日には我々とユヴェントスの試合があるけれど、完全な理解が得られない状況で、両チームのファンの関係が悪くなるのは嫌だね」と、11月3日にユーヴェと対戦するセリエA第11節に向けてけん制する言葉を語ったモラッティ会長。

 一方で、「(判定を非難して)新聞が騒ぎ立てているが、そんな必要はないと思う。日曜日からの状況は馬鹿げているよ。単なるミスなのだと考えなければいけない。我々にできるのは、ああいう深刻な間違いが再び起こらないことを願うことだけだよ」と、冷静になるべきと主張している。

 

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