2012.10.29

インテル監督「一致団結して充実していることを証明した」

セリエA第9節が28日に行われ、日本代表DF長友佑都の所属するインテルはアウェーでボローニャと対戦し、3−1で勝利した。長友は左サイドMFで先発出場し、フル出場を果たしている。試合を振り返り、インテルのストラマッチョーニ監督はチームの団結に満足を述べた。クラブ公式HPが伝えている。

「前半も後半も、スタートで苦戦した。ボローニャは闘争心を剥き出しだったが、インテルは一致団結してチームが充実していることを証明できたのでよかった。相手に流れの中で、ほとんどスペースを与えなかったけど、唯一の失点場面は、コーナーキックの際の我々の不注意だったね。インテルは確実に進歩しているし、私はこの成長に満足しているよ」

「アウェー8試合で勝利を手にできたのは、我々が最高のモチベーションと集中でやっているということを意味していると思う。インテルの監督であることをとても誇りに思っているよ」

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