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退場処分のインテル長友、伊紙は厳しく評価「未熟なハンドでの退場」

退場処分の長友を伊紙は酷評

 セリエA第7節が7日に行われ、日本代表DF長友佑都の所属するインテルはミランとの“ミラノ・ダービー”に臨んだ。試合は1‐0でインテルが勝利した。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が試合の採点を発表。先発出場したものの48分にハンドで、この試合2枚目のイエローカードを受け、退場処分となった長友に「4」をつけ、かなり厳しい評価を与えた。(10点満点)

 同紙は、「前半は、(ステファン)エル・シャーラウィのマークで終えた。というのも、(アンドレア)ストラマッチョーニ監督が、ナガトモにエル・シャーラウィを抑え込むように指示をしたからで、ナガトモは仕事をさせなかった。だが、(マリオ)ジェペスへのファールで警告を受け、未熟なハンドで提示された2枚目のイエローカードも妥当なものだった」と寸評。守備面で一定の評価をしているものの、退場が軽率なものだったと厳しく断じている。

 

[写真]=Getty Images

 

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