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インテル勝利も伊紙は長友にチーム最低点評価「マークを外して失点につながった」

伊紙は長友がクアドラード(写真左)の対応に苦慮したとしてチーム最低評価

 セリエA第6節が9月30日に行われ、日本代表DF長友佑都が所属するインテルは、フィオレンティーナと対戦し、2-1で勝利した。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が、試合の採点を発表。左サイドハーフで先発フル出場した長友には、アルゼンチン代表MFリカルド・アルバレスとともに、チーム最低点タイとなる「5.5」(10点満点)が付けられた。

 同紙は、「(アンドレア)ストラマッチョーニ監督は、(フアン・ギジェルモ)クアドラードをおとなしくさせるためにナガトモを高い位置に置いておきたかった。問題はクアドラードがナガトモの注意から逃げてしまうことだった。失点を喫した場面では、マークを外してしまい失点につながってしまった。多少言い訳となるが、クアドラードが背後から迫った」と寸評している。

 なお、インテルの最高点は決勝点を決めたイタリア代表FWアントニオ・カッサーノの「7.5」となっている。

 

[写真]=Getty Images

 

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