2012.09.24

完封負けのインテル長友、伊紙の評価も振るわず「闘争心のみなら満点だが…」

長友の奮闘ぶりは認められるも、攻撃面では辛口の評価となった

 セリエA第4節が23日に行われ、日本代表DF長友佑都が所属するインテルはシエナと対戦。ホームのインテルは0-2で敗れ、今シーズンの2敗目を喫している。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が、試合の採点を発表した。

 右サイドバックで先発出場した長友に与えられた評価は「5.5」。「闘争心に関しては10点の評価に値するだろう。それは、すべてのボールに、まるで人生を懸けているかのように立ち向かっていたからだ。だがこういった奮闘から、効果的な攻撃をほとんど作りだせなかったことが問題だ」と短評している。

 なお、この試合の最高評価はシエナのGKジャンルカ・ペゴーロの「7.5」。インテルでの最高点はDFアンドレア・ラノッキアにつけられた「6」となっている

[写真]=Getty Images

 

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
32pt
リヴァプール
30pt
チェルシー
28pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
27pt
ボルシアMG
23pt
ライプツィヒ
22pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
24pt
セビージャ
23pt
アトレティコ・マドリード
23pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
34pt
ナポリ
28pt
インテル
25pt
欧州順位をもっと見る