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完封負けのインテル長友、伊紙の評価も振るわず「闘争心のみなら満点だが…」

長友の奮闘ぶりは認められるも、攻撃面では辛口の評価となった

 セリエA第4節が23日に行われ、日本代表DF長友佑都が所属するインテルはシエナと対戦。ホームのインテルは0-2で敗れ、今シーズンの2敗目を喫している。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が、試合の採点を発表した。

 右サイドバックで先発出場した長友に与えられた評価は「5.5」。「闘争心に関しては10点の評価に値するだろう。それは、すべてのボールに、まるで人生を懸けているかのように立ち向かっていたからだ。だがこういった奮闘から、効果的な攻撃をほとんど作りだせなかったことが問題だ」と短評している。

 なお、この試合の最高評価はシエナのGKジャンルカ・ペゴーロの「7.5」。インテルでの最高点はDFアンドレア・ラノッキアにつけられた「6」となっている

[写真]=Getty Images

 

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