2012.09.20

ミラン監督就任に興味を示すベニテス氏…代理人は「声がかかれば耳を傾ける」

インテルでは結果を残せなかったベニテス氏だがイタリアでの監督復帰に前向きのようだ

 今シーズン開幕以降ホームゲームでの勝ち星がなく、マッシミリアーノ・アッレグリ監督の解任が囁かれ始めているミラン。後任候補として、リヴァプールやインテルでの監督経験を持つラファエル・ベニテス氏の名が浮上している。ベニテス氏の代理人であるマヌエル・ガルシア・キロン氏が語ったコメントを『スカイスポーツ』が伝えた。

 キロン氏は、「ベニテスがミランに自身の就任を打診したというのは事実ではない」とミランサイドとのコンタクトを否定。一方で、「だがミランから声がかかるのであれば、提案の内容をよく吟味し、注意深く耳を傾けるだろう。オファーがあったら彼と相談するよ」と語り、要請があれば前向きに検討する意向を示している。

 ベニテス氏は、2001年にバレンシアの監督に就任し、2度のリーグ優勝とUEFAカップ(現ヨーロッパリーグ)制覇へチームを導く。2004年からはリヴァプールの指揮を執り、初年度にチャンピオンズリーグを制するなど一定の成績を収めた。しかし2010年に就任したインテルでは結果を残せず半年で解任。それ以降、監督業からは離れている。

 

欧州リーグ順位表

リヴァプール
60pt
マンチェスター・C
56pt
トッテナム
51pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
45pt
バイエルン
39pt
ボルシアMG
36pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
46pt
アトレティコ・マドリード
41pt
レアル・マドリード
36pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
56pt
ナポリ
47pt
インテル
40pt
欧州順位をもっと見る