2012.09.03

伊紙採点、チームは敗戦も長友には高評価…MVPに2アシストのトッティ選出

ローマ戦に敗北もイタリア紙は長友に高評価

 セリエA第2節が2日に行なわれ、日本代表DF長友佑都が所属するインテルは、ローマと対戦し、1-3で敗れた。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が、試合の採点を発表。左サイドバックで先発フル出場した長友には、及第点の「6」(10点満点)を付け、「長友と(マッティア)デストロのバトルは超現実的なものだった。小さなジャッポネーゼ(日本人)が、ジャッロロッソ(ローマの愛称)の巨人と対決。長友は常にサイドの海を航海し、最高の能力を示して、そしてスラロームからシュートへの素晴らしい動きであと1歩とゴールまで迫った。戦犯を逃れる少ない1人」と、敗戦を喫したチームの中で高評価を与えている。

 なおインテルの最高評価は長友と同じ「6」のウルグアイ代表DFアルバロ・ペレイラ。MVPは2アシストの元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティが選ばれ、「7.5」が付いた。

 

[写真]=Getty Images

 

欧州リーグ順位表

リヴァプール
76pt
マンチェスター・C
74pt
トッテナム
61pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
60pt
ドルトムント
60pt
ライプツィヒ
49pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
66pt
アトレティコ・マドリード
56pt
レアル・マドリード
54pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
75pt
ナポリ
60pt
インテル
53pt
欧州順位をもっと見る