2012.09.03

伊紙採点、チームは敗戦も長友には高評価…MVPに2アシストのトッティ選出

ローマ戦に敗北もイタリア紙は長友に高評価

 セリエA第2節が2日に行なわれ、日本代表DF長友佑都が所属するインテルは、ローマと対戦し、1-3で敗れた。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が、試合の採点を発表。左サイドバックで先発フル出場した長友には、及第点の「6」(10点満点)を付け、「長友と(マッティア)デストロのバトルは超現実的なものだった。小さなジャッポネーゼ(日本人)が、ジャッロロッソ(ローマの愛称)の巨人と対決。長友は常にサイドの海を航海し、最高の能力を示して、そしてスラロームからシュートへの素晴らしい動きであと1歩とゴールまで迫った。戦犯を逃れる少ない1人」と、敗戦を喫したチームの中で高評価を与えている。

 なおインテルの最高評価は長友と同じ「6」のウルグアイ代表DFアルバロ・ペレイラ。MVPは2アシストの元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティが選ばれ、「7.5」が付いた。

 

[写真]=Getty Images

 

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