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伊紙がインテル長友に辛口評価「リズムに乗れず、相手に打ち負かされた」

体調不良が伝えられた長友だが、フル出場している

 ヨーロッパリーグ本大会出場権を懸けたプレーオフのセカンドレグが30日に行われ、日本代表DF長友佑都の所属するインテルは、ホームでバスルイと対戦。2-2で引き分け、2試合で1勝1分けと勝ち越したことで、ヨーロッパリーグ本大会への出場権を手にした。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』では、出場各選手の採点を発表。フル出場した長友には、「5」と厳しい評価を与えている。

 同紙では、長友のプレーについて「左MFは彼のポジションではなかった。左サイドバックの選手とポジションを替わったが、落ち着きがなく、リズムにのれ なかった。(リビウ)アンタル(バスルイの最高採点7)にずっと同じやり方で打ち負かされた」とコメント。対面した相手選手に終始圧倒されたと評した。

 なお、インテルの最高採点は、後半開始から出場して試合終了間際に同点ゴールを挙げたコロンビア代表MFフレディ・グアリンの「7.5」となっている。

[写真]=Getty Image

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