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モラッティ会長はブラジルの逸材獲得断念か「パリSGと我々の適正価格は違う」

ルーカス獲得レースから撤退の意向を示したモラッティ会長

 日本代表DF長友佑都が所属するインテルのマッシモ・モラッティ会長が、噂されるサンパウロのブラジル代表MFルーカスの獲得レースから撤退する意向を示した。クラブ公式HPが会長の言葉を伝えている。

 モラッティ会長は、パリSGがルーカス獲得に4500万ユーロ(約44億円)を用意しているようだと問われ、「その質問で基本的な答えが示されている。パリSGが適正価格だと考えているかもしれないが、我々とは違う。この数日間でパリSGが獲得へ前進したのだろう。だがそれは少なくとも我々の方針とは違うことだ。後悔はしていないよ。パリSGには異なるロジックが存在している」と大金を積んでまで獲得を目指そうとはしないとコメントした。

 マンチェスター・Uもルーカス獲得を目指しているとされているが、パリSGが獲得に近づいていると見られている。

 

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