2012.07.31

八百長問題で逮捕のユヴェントス指揮官、司法取引にサインへ

コンテ監督の処分期間は軽減されるのだろうか

 違法賭博及び八百長問題に揺れるユヴェントスのアントニオ・コンテ監督が、司法取引を行う可能性があると、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。31日の報道によれば、処分期間が3カ月に軽減される書類にサインする見込みだという。

 コンテ監督は26日、シエナ時代に八百長告発をしなかった疑いで処分対象とされていた。処分期間についてはまだ明確ではないものの、ユヴェントスが高額の罰金を支払うことで検察側を納得させる意向だ。

 審議は8月1日から始まるため、クラブは発表を急ぐことで検察側を刺激しないようにと望んでおり、正式発表には至っていない。

 また、アシスタントのアンジェロ・アレッシオ氏も、司法取引に応じることが見込まれている。

 

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