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ダニ・オルモがライプツィヒ残留の兆しか…今節勝利で延長に向けた“条件クリア”に近づく

オルモがライプツィヒ残留の兆し? [写真]=Getty Images

 去就が注目されているライプツィヒのスペイン代表FWダニ・オルモは、同クラブと契約を延長する兆しがあるようだ。8日、ドイツメディア『スカイ・スポーツ』が報じている。

 1998年5月7日生まれのオルモは現在25歳。バルセロナの下部組織からディナモ・ザグレブの下部組織へと移り、2015年2月にトップチームデビューを果たした。クロアチアにおけるスター選手の“登竜門”で結果を残した同選手は2020年1月にライプツィヒに加入。ここまでクラブ公式戦通算120試合に出場し21得点24アシストを記録する活躍を見せて、ライプツィヒにとっては初のメジャータイトルとなるDFBポカール優勝に貢献している。

 そんなオルモに対して、ライプツィヒは2024年6月末までの現行契約の延長を希望している。すでにクラブ側は、給与面においてはクラブトップ3に入る“最終オファー”を提示しているものの、いまだに選手側からの返答はない状況だ。なお、このオファーが拒否された場合は、今夏の移籍市場での同選手売却に向けて動く方針を固めていることも伝えられてきた。

 そして今現在、契約延長交渉は順調に進んでいるという。『スカイ・スポーツ』は、“レッドブルズ(愛称)”でくつろぎを感じているオルモが、新契約を締結する兆しがあることは明らかだと断言。加えて、この交渉の焦点は競技面にあるとされ、とりわけ来季のチャンピオンズリーグ出場権獲得が重要な役割を果たすと見られており、5日のブンデスリーガ第31節でフライブルクとの直接対決を制して3位にまで浮上したことは、合意に向けた“条件クリア”に近づくものとなったようだ。

 さらに『スカイ・スポーツ』によると、移籍市場に精通するフィリップ・ヒンツェ氏は、ドルトムント移籍の噂は真実味がないと一蹴したとのこと。また、来季のチーム編成もオルモの去就に影響を与える可能性があることを併せて報じている。

 今月2日に行われたDFBポカール・準決勝フライブルク戦では1ゴール3アシストをマークし、3季連続の同大会決勝戦進出の立役者になったオルモ。ライプツィヒで傑出した存在となっている同選手は果たして、今夏にどのような決断を下すのだろうか。

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