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ライプツィヒのエンクンク、ブンデスリーガの年間MVP受賞! 20ゴール13アシスト

エンクンクがリーグのシーズン最優秀選手に [写真]=Getty Images

 ライプツィヒに所属するフランス代表FWクリストファー・エンクンクが、2021-22シーズンのブンデスリーガ最優秀選手に選ばれた。リーグ公式サイトが16日に発表している。

 現在24歳のエンクンクは、2019年夏にパリ・サンジェルマンからライプツィヒに加入。3年目の今シーズンはブンデスリーガの全34試合に出場し、得点ランキング4位タイの20ゴールとアシストランキング2位の13アシストを記録した。今季のブンデスリーガで同選手よりも多く得点に絡んだ選手は、35ゴール3アシストで得点王に輝いたバイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキしかいない。

 今季のライプツィヒはスタートダッシュに失敗し、一時期は11位にまで低迷。12月にジェシー・マーシュ前監督(現リーズ)を解任し、ドメニコ・テデスコ監督を招へいした。シーズン後半戦は11勝3分3敗の好成績で勝ち点を積み重ね、最終的に4位で来季のチャンピオンズリーグ出場権を獲得した。

 そんなチーム状況の中、エンクンクはコンスタントに得点を量産。2021年10月、2022年2月、3月、4月と、4度のブンデスリーガ月間最優秀選手に選ばれた。

 また、チャンピオンズリーグのグループステージでは6試合で7ゴール2アシストを記録し、ヨーロッパリーグ決勝トーナメントでは6試合で4ゴールを挙げた。今月21日にフライブルクとの決勝戦が行われるDFBポカールでは、5試合で3ゴール3アシストを記録している。

 活躍を受け、今年3月にフランス代表でのデビューも飾ったエンクンク。今夏の移籍市場ではマンチェスター・Uなどが獲得に動くと噂されているが、果たして来シーズンはどこでどのような活躍を披露するのだろうか。

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