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レヴァンドフスキ、新記録樹立に歓喜「チャンスが来ると信じていた」

新記録を樹立したレヴァンドフスキ [写真]=Getty Images

 バイエルンに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが、22日に行われたブンデスリーガ最終節アウクスブルク戦でのゴールを振り返った。クラブ公式サイトが試合後にコメントを伝えている。

 アウクスブルク戦に先発出場したレヴァンドフスキは90分、ドイツ代表FWレロイ・サネの放ったシュートのこぼれ球を押し込み、今シーズンのリーグ戦得点数を「41」とした。これにより、ゲルト・ミュラー氏が1971-1972シーズンに記録したシーズン最多得点数「40」を49年ぶりに更新。

 ブンデスリーガ新記録を樹立したレヴァンドフスキは「素晴らしい気分で、とても嬉しいね。90分近く点を取れず、最後のプレーで点を決めることができた。まるでSF小説のような瞬間だったよ」と喜びを語り、「僕達は常に忍耐強くプレーしなければならなかったし、僕にチャンスが来ると信じていた」と振り返った。

 また、レヴァンドフスキは「チームメイトに感謝したい。彼らは僕が点を決められるよう、僕を常に探していた。簡単なことではないが、時には伝説的な記録を破るために戦わなければならない。チーム全体が記録を破るために役割を果たしてくれた。とても特別な気分だし、僕のキャリアの中の歴史的瞬間だよ」と明かした。

 現在32歳のレヴァンドフスキは2014年にドルトムントからバイエルンに加入。その後7シーズンで公式戦329試合に出場し、294ゴール65アシストを記録している。

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