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ライプツィヒが10番フォルスベリと契約延長! 1部昇格からCL4強入りまで経験

ライプツィヒとフォルスベリが契約延長 [写真]=Getty Images

 ライプツィヒが、スウェーデン代表MFエミル・フォルスベリとの契約を2025年6月30日まで延長した。12日、クラブ公式サイトで発表した。

 現在29歳のフォルスベリは、2015年冬にマルメからライプツィヒへと完全移籍し、2015-16シーズンにクラブを史上初の1部昇格に導く。翌2016-17シーズンはブンデスリーガ史上最多の22アシストを記録して、チームの2位フィニッシュに貢献した。また、昨季にはクラブ史上初のチャンピオンズリーグ(CL)準決勝進出を経験した。

 フォルスベリはライプツィヒで公式戦通算211試合に出場し、47ゴール56アシストを記録。56アシストはクラブ歴代トップの数字となる。また、CL通算7ゴール、PK成功数17本もクラブ最多の数字だ。

 フォルスベリはクラブ公式サイトを通じて次のようにコメント。ライプツィヒでの6年間を振り返り、13日に控えるDFBポカール決勝ドルトムント戦に向けての意気込みを示した。

「6年以上前にライプツィヒへと来たのは、僕にとってとても大きな一歩だった。僕は23歳の若さで初めて海外に渡り、あれから信じられないほどの出来事があった。最初の6カ月間は大変だったけど、その後は順調に成長し、素晴らしい成功を収めることができたね」

「ブンデスリーガへの昇格、チャンピオンズリーグへの参加、そして今回、2度目のDFBポカール決勝進出。素晴らしく、感動的な数年間だった。この素晴らしい時間をライプツィヒで継続したいと思う。素晴らしいクラブなので、これからの数年間がとても楽しみだ」

「ライプツィヒは、僕と僕の家族にとっての故郷だ。僕たちは、この素晴らしい街で驚くほど快適に過ごしている。また、ファンの皆には、初日からうまくいかない時期も含めて、本当に多くのサポートをもらった。それは、僕にとってとても重要なことだった。だからこそ、木曜日(13日)には、ファンの皆に初のメジャータイトルをプレゼントしたいと思っている」

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