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ドイツ代表監督、躍動した中盤トリオを絶賛「すべての攻撃を指揮していた」

左からジョシュア・キミッヒ、レオン・ゴレツカ、イルカイ・ギュンドアン [写真]=Getty Images

 ドイツ代表を率いるヨアヒム・レーヴ監督がアイスランド代表戦後、輝きを放った中盤トリオを絶賛した。ドイツメディア『スカイスポーツ』が26日付けで伝えている。

 ドイツ代表は25日、2022 FIFAワールドカップ カタール欧州予選のグループJ第1節でアイスランド代表とホームで対戦。2分にバイエルンに所属するMFレオン・ゴレツカが、7分にチェルシーに所属するMFカイ・ハフェルツが決めてあっという間に2点差とすると、56分にはマンチェスター・Cでも絶好調のMFイルカイ・ギュンドアンがチーム3点目を決め、快勝した。

 レーヴ監督は試合後、特にキミッヒ、ゴレツカ、ギュンドアンを絶賛。レアル・マドリードに所属するMFトニ・クロースが負傷により不在のなか、同3選手は4-3-3のフォーメーションをとったドイツ代表の中盤でプレーした。レーヴ監督は3選手の活躍について以下のようにコメントした。

「中盤は間違いなく、とても動きが良かった。スタート時にセンターでプレーしていた3人は、いずれも非常に安心感があり、非常に多くのプレーができ、ボールコンタクトの回数も驚くほど多かった。彼らは狭い範囲ですべての攻撃を指揮していた。あのような選手がいることは、とてつもなく重要なことだよ。ゲームに良い影響を与えてくれて、3人とも本当に素晴らしい仕事をしてくれた」

 キミッヒとゴレツカはバイエルンで、ギュンドアンはマンチェスター・Cで特に今季は大活躍しており、ドイツ代表でも大きな力になっているようだ。

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