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DFアンヘリーニョ、マンC時代の苦悩を明かす「僕を殺すものだった」

ライプツィヒで主力として活躍するアンヘリーニョ [写真]=Getty Images

 ライプツィヒに所属するスペイン人DFアンヘリーニョマンチェスター・C在籍時の苦悩を明かしている。24日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が伝えた。

 現在24歳のアンヘリーニョは2020年1月にレンタル移籍でマンチェスター・Cからライプツィヒへ加入すると、今月12日に行われたブンデスリーガ第21節のアウグスブルク戦に出場を果たし、ライプツィヒによる買い取りの義務が発生。クラブは同日、2025年まで4年半の新契約を締結することをクラブ公式サイトで発表していた。

 アンヘリーニョは今季ここまで、公式戦31試合に出場して8得点11アシストと活躍。ユリアン・ナーゲルスマン監督のもと、チームの中心選手として活躍している。しかし、ジョゼップ・グアルディオラ監督が率いるマンチェスター・Cでは2019-2020シーズン、公式戦12試合の出場にとどまっていた。

 同選手はマンチェスター・Cでの苦しい時期について「僕はペップから多くのことを学んだが、一方で、望んでいたような出場機会を得ることができなかった。それは僕を殺すものだったよ。自信がすべてで、たった2回のテストマッチで判断されてしまったんだ」とコメントしている。

 しかし、現在はライプツィヒで充実しているようで、「彼(ナーゲルスマン監督)は自信を与えてくれたが、もう一人の監督(グアルディオラ監督)はそうではなかった」と話し、ナーゲルスマン監督については、「僕らは良い関係を築いている。彼は僕のキャリアを大きく後押ししてくれた」と感謝しているようだ。

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