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バイエルン時代を回想…GKウルライヒ「マヌエルとは素晴らしい関係だった」

バイエルンからハンブルガーSVに加入したスヴェン・ウルライヒ [写真]=Getty Images

 今夏バイエルンからハンブルガーSVに移籍したGKスヴェン・ウルライヒがインタビューに応じ、バイエルン時代を回想した。10日、ドイツメディア『sport1』が伝えている。

 ウルライヒは2015年にシュトゥットガルトからバイエルンに加入。ドイツ代表GKマヌエル・ノイアーの陰に隠れ、在籍した5年間での公式戦出場数は70試合にとどまったが、2017-2018シーズンは負傷したノイアーの代役を務め、公式戦47試合に出場し、守護神に劣らない活躍を見せていた。

 しかし今夏、シャルケからGKアレクサンダー・ニューベルが加入したことを受け、ハンブルガーSVに移籍するかたちとなった。ウルライヒはインタビューでバイエルン時代を振り返り、ノイアーから学んだことや自身が考えるバイエルン史上最高監督について言及している。同選手は以下のようにコメントした。

「僕は(ノイアーから)多くのことを学んだ。特に動き方が素晴らしい。ミュンヘンでの時を経て、僕はまったく別のゴールキーパーになることができたし、マヌエルとは素晴らしい関係だった。距離は遠くなるが、この関係は維持していきたいと思っているよ。彼は人柄がいい上にゴールキーパーとしては並外れている」

「僕はバイエルンで何人かの監督を経験しているので、違う見方をしなければいけない。戦術的には、ペップ・グアルディオラがベストな監督だった。リーダーシップという意味では、ユップ・ハインケスとハンジ・フリックだ。彼らはチームを本当にうまくまとめてくれた。それに加え戦術的な知識も持っていた」

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